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ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし
Command the children of Israel, that they bring unto thee pure oil olive beaten for the light, to cause the lamps to burn continually.


burn continually
無し
that they
〔出エジプト記27章20節〕
20 汝なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
〔出エジプト記39章37節〕
37 純金じゆんきんの燈臺とうだいとその盞さらすなはち陳列ならぶる燈盞ともしびざらとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはならびにその燈火ともしびの油あぶら
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの南みなみの方かたに燈臺とうだいをおきて案つくゑにむかはしめ
〔民數紀略8章2節~8章4節〕
2 アロンに吿つげて之これに言いへ汝なんぢ燈火ともしびを燃ともす時ときは七なゝつの燈盞ともしびざらをして均ひとしく燈臺とうだいの前󠄃まへを照てらさしむべし~(4) 燈臺とうだいの作法つくりは是かくのごとし是これは槌つちにて椎うちて作つくれる者󠄃もの即すなはちその臺だい座ざよりその花はなまで槌つちにて椎うちて作つくれる者󠄃ものなりモーセ、ヱホバの己おのれに示しめしたまへる式樣ひながたにてらしてこの燈臺とうだいを作つくれり
〔サムエル前書3章3節〕
3 神󠄃かみの燈ともしびなほきえずサムエル神󠄃かみの櫃はこあるヱホバの宮みやに寢いね
〔サムエル前書3章4節〕
4 時ときにヱホバ、サムエルをよびたまふ彼かれ我われ此こゝにありといひて
the lamps
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくれば光ひかりをはなちて 愚おろかなるものをさとからしむ
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔イザヤ書11章2節〕
2 その上うへにヱホバの靈れいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいの靈れい 謀略ぼうりやく才能さいのうの靈れい 知識ちしきの靈れい ヱホバをおそるるの靈れいなり
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきに坐ざする民たみは、大おほいなる光ひかりを見み、 死しの地ちと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものに、光ひかりのぼれり』
〔マタイ傳5章16節〕
16 斯かくのごとく汝なんぢらの光ひかりを人ひとの前󠄃まへにかがやかせ。これ人ひとの汝なんぢらが善よき行爲おこなひを見みて、天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちを崇あがめん爲ためなり。
〔マタイ傳25章1節~25章8節〕
1 このとき天國てんこくは燈火ともしびを執とりて、新郎はなむこを迎󠄃むかへに出いづる十じふ人にんの處女をとめに比なずらふべし。~(8) 愚おろかなる者󠄃ものは慧󠄄さときものに言いふ「なんぢらの油あぶらを分󠄃わけあたへよ、我われらの燈火ともしびきゆるなり」
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものをてらし、 我われらの足あしを平󠄃和へいわの路みちに導󠄃みちびかん』
〔ルカ傳12章35節〕
35 なんぢら腰󠄃こしに帶おびし、燈火ともしびをともして居をれ。
〔ヨハネ傳1章4節〕
4 之これに生命いのちあり、この生命いのちは人ひとの光ひかりなりき。
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ヨハネ傳5章35節〕
35 かれは燃もえて輝かゞやく燈火ともしびなりしが、汝なんぢ等らその光ひかりにありて暫時しばしよろこぶ事ことをせり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔エペソ書1章17節〕
17 我われらの主しゅイエス・キリストの神󠄃かみ、榮光えいくわうの父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑと默示もくしとの靈れいを與あたへて、神󠄃かみを知しらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、
〔エペソ書5章8節~5章14節〕
8 汝なんぢら舊もとは闇やみなりしが、今いまは主しゅに在ありて光ひかりとなれり、光ひかりの子供こどものごとく步あゆめ。~(14) この故ゆゑに言いひ給たまふ 『眠ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃おきよ、死人しにんの中うちより立たち上あがれ。 然さらばキリスト汝なんぢを照てらし給たまはん』
〔ピリピ書2章15節〕
15 是これなんぢら責せむべき所󠄃ところなく素直すなほにして此この曲まがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいに在ありて神󠄃かみの瑕きずなき子ことならん爲ためなり。汝なんぢらは生命いのちの言ことばを保たもちて、世よの光ひかりのごとく此この時代じだいに輝かゞやく。
〔ピリピ書2章16節〕
16 斯かくて我わが走はしりしところ、勞らうせしところ、空󠄃むなしからず、キリストの日ひに、われ誇ほこることを得えん。

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またアロンは集會しふくわいの幕屋まくやにおいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにて絕たえずヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これは汝なんぢらが代々よゝながく守まもるべき定例のりなり
Without the vail of the testimony, in the tabernacle of the congregation, shall Aaron order it from the evening unto the morning before the LORD continually: it shall be a statute for ever in your generations.


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彼かれすなはちヱホバの前󠄃まへにて純じゆん精󠄃せいの燈臺とうだいの上うへにその燈火ともしびを絕たえず整とゝのふべきなり
He shall order the lamps upon the pure candlestick before the LORD continually.


the pure
〔出エジプト記25章31節~25章39節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(39) 燈臺とうだいと此この諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはを造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントを用もちふべし
〔出エジプト記31章8節〕
8 案つくゑならびにその器󠄃具󠄄うつは純金じゆんきんの燈臺とうだいとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび香かう壇だん
〔出エジプト記37章17節~37章24節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくれり即すなはち槌つちをもて打うちて其その燈臺とうだいを作つくれり其その臺だい座ざ軸じく萼󠄂うてな節󠄅ふし及および花はなは其それに連󠄃つらなる~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはは純金じゆんきん一タラントをもて作つくれり
〔出エジプト記39章37節〕
37 純金じゆんきんの燈臺とうだいとその盞さらすなはち陳列ならぶる燈盞ともしびざらとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはならびにその燈火ともしびの油あぶら
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれらの職守つとめは律法おきての櫃はこ 案つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよ壇だんおよび聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる器󠄃具󠄄うつはならびに幔とばり等など凡すべて其處そこに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
〔民數紀略4章9節〕
9 また靑あをき布ぬのを取とりて燈臺とうだいとその盞さらその燈鉗しんかきその剪燈しんとり盤ざらおよび其それに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の油あぶらの器󠄃うつはを覆󠄄おほひ
〔列王紀略上7章49節〕
49 および純金じゆんきんの燈とう臺だい是これは神󠄃殿しんでんのまへに五いつつは右みぎに五いつつは左ひだりにあり又󠄂また金きんの花はなと燈ともしび盞ざらと燈鉗しんかきと
〔歴代志略上28章15節〕
15 即すなはち金きんの燈臺とうだいとその金きんの燈盞ともしびざらの重量めかたを宣のべて一切すべての燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらの重量めかたを定さだめ又󠄂また銀ぎんの燈臺とうだいにつきても各々おの〳〵の燈臺とうだいの用法もちひかたにしたがひて燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらの重量めかたを定さだめ
〔エレミヤ記52章19節〕
19 侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
〔ゼカリヤ書4章3節〕
3 また燈臺とうだいの側そばに橄欖かんらんの樹き二本ふたもとありて一ひとつは油あぶらを容いるる噐うつはの右みぎにあり一ひとつはその左ひだりにあり
〔ゼカリヤ書4章11節~4章14節〕
11 我われまた彼かれに問とふて燈臺とうだいの右左みぎひだりにある此この二本ふたもとの橄欖かんらんの樹きは何なになるやと言いひ~(14) 彼かれ言いへらく是等これらは油あぶらの二箇ふたりの子こにして全󠄃地ぜんちの主しゆの前󠄃まへに立たつ者󠄃ものなり
〔ヘブル書9章2節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 然されば、なんぢ何處いづこより墜おちしかを思おもへ、悔󠄃改くいあらためて初はじめの行爲おこなひをなせ、然しからずして若もし悔󠄃改くいあらためずば、我われなんぢに到いたり、汝なんぢの燈臺とうだいをその處ところより取除とりのぞかん。
〔ヨハネ黙示録11章4節〕
4 彼かれらは地ちの主しゅの御前󠄃みまへに立たてる二ふたつのオリブの樹き、二ふたつの燈臺とうだいなり。

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汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし
And thou shalt take fine flour, and bake twelve cakes thereof: two tenth deals shall be in one cake.


(Whole verse)
〔出エジプト記40章23節〕
23 供前󠄃そなへのパンをその上うへにヱホバの前󠄃まへに陳そなへ設つけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔サムエル前書21章4節〕
4 祭司さいしダビデに對こたへていひけるは常つねのパンはわが手てになしされど若もし少者󠄃わかきもの婦󠄃女をんなをだに愼つゝしみてありしならば聖󠄃きよきパンあるなりと
〔サムエル前書21章5節〕
5 ダビデ祭司さいしに對こたへていひけるは實まことにわがいでしより此これ三日みつかは婦󠄃女をんなわれらにちかづかず且かつ少者󠄃わかきもの等らの器󠄃うつはは潔󠄄きよし又󠄂またパンは常つねの物もののごとし今日こんにち器󠄃うつはに潔󠄄きよきパンあれば殊ことに然しかりと
〔列王紀略上18章31節〕
31 エリヤ、ヤコブの子等こらの支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずに循したがひて十二の石いしを取とれり(ヱホバの言ことば昔むかしヤコブに臨のぞみてイスラエルを汝なんぢの名なとすべしと言いへり)
〔マタイ傳12章4節〕
4 即すなはち神󠄃かみの家いへに入いりて、祭司さいしのほかは、己おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびとも食󠄃くらふまじき供そなへのパンを食󠄃くらへり。
〔使徒行傳26章7節〕
7 之これを得えんことを望󠄇のぞみて我わが十二じふにの族やからは夜よるも晝ひるも熱心ねっしんに神󠄃かみに事つかふるなり。王わうよ、この希望󠄇のぞみにつきて、我われはユダヤ人びとに訴うったへられたり。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。

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而しかしてこれをヱホバの前󠄃まへなる純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに二ふた累かさねに積つみ一ひと累かさねに六むつ宛づつあらしむべし
And thou shalt set them in two rows, six on a row, upon the pure table before the LORD.


in two rows
〔コリント前書14章40節〕
40 凡すべての事こと、宣よろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょを守まもりて行おこなへ。
pure
〔出エジプト記25章23節〕
23 汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくるべしその長ながさは二キユビトその濶はゞは一キユビトその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし
〔出エジプト記25章24節〕
24 而しかして汝なんぢ純金じゆんきんをこれに著󠄄きせその周󠄃圍󠄃まはりに金かねの緣ふちをつくるべし
〔出エジプト記37章10節~37章16節〕
10 又󠄂また合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくれり其その長ながさは二キユビト其その寛はゞは一キユビト其その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(16) 又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり
〔出エジプト記39章36節〕
36 案つくゑとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは供前󠄃そなへのパン
〔出エジプト記40章22節〕
22 彼かれまた集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの北きたの方かたにてかの幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ
〔出エジプト記40章23節〕
23 供前󠄃そなへのパンをその上うへにヱホバの前󠄃まへに陳そなへ設つけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ
〔歴代志略下4章19節〕
19 ソロモン神󠄃かみの家いへの一切すべての器󠄃皿うつはものを造󠄃つくれり即すなはち金きんの壇だん供前󠄃そなへのパンを載のする案つくゑ
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔ヘブル書9章2節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。

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汝なんぢまた淨きよき乳󠄃香にうかうをその累かさねの上うへに置おきこれをしてそのパンの上うへにありて記念おぼえとならしめヱホバにたてまつりて火祭くわさいとなすべし
And thou shalt put pure frankincense upon each row, that it may be on the bread for a memorial, even an offering made by fire unto the LORD.


a memorial
〔創世記9章16節〕
16 虹にじ雲くもの中うちにあらん我われ之これを觀みて神󠄃かみと地ちにある都󠄃すべて肉󠄁にくなる諸󠄃もろ〳〵の生物いきものとの間あひだなる永遠󠄄とこしへの契󠄅約けいやくを記念おぼえん
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記17章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは之これを書しよに筆しるして記念おぼえとなしヨシユアの耳みゝにこれをいれよ我われ必かならずアマレクの名なを塗抹けしさりて天てん下かにこれを誌おぼゆること无なからしめんと
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、汝なんぢの祈󠄃いのりは聽きかれ、なんぢの施濟ほどこしは神󠄃かみの前󠄃まへに憶おぼえられたり。
〔コリント前書11章23節~11章25節〕
23 わが汝なんぢらに傳つたへしことは主しゅより授さづけられたるなり。即すなはち主しゅイエス付わたされ給たまふ夜よ、パンを取とり、~(25) 夕餐󠄃ゆふげののち酒杯さかづきをも前󠄃さきの如ごとくして言いひたまふ『この酒杯さかづきは我わが血ちによれる新あたらしき契󠄅約けいやくなり。飮のむごとに我わが記念きねんとして之これをおこなへ』
pure
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 而しかして香かうの煙󠄃けむり、御使󠄃みつかひの手てより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼれり。
the bread
〔ヨハネ傳6章35節〕
35 イエス言いひ給たまふ『われは生命いのちのパンなり、我われにきたる者󠄃ものは飢󠄄うゑず、我われを信しんずる者󠄃ものはいつまでも渇かわくことなからん。
〔ヨハネ傳6章51節〕
51 我われは天てんより降󠄄くだりし活いけるパンなり、人ひとこのパンを食󠄃くらはば永遠󠄄とこしへに活いくべし。我わが與あたふるパンは我わが肉󠄁にくなり、世よの生命いのちのために之これを與あたへん』

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安息日あんそくにちごとに絕たえずこれをヱホバの前󠄃まへに供そなふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐべき者󠄃ものにして永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくたるなり
Every sabbath he shall set it in order before the LORD continually, being taken from the children of Israel by an everlasting covenant.


(Whole verse)
〔民數紀略4章7節〕
7 また供前󠄃そなへのパンの案つくゑの上うへには靑あをき布ぬのを打うちかけその上うへに皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを置おきまた常供じやうくのパンをその上うへにあらしめ
〔歴代志略上9章32節〕
32 またコハテ人びとの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの中うちに供前󠄃そなへのパンを司つかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
〔歴代志略上23章29節〕
29 また供前󠄃そなへのパン素祭そさいの麥むぎ粉󠄃こ酵たねいれぬ菓子くわし鍋なべにて製つくる者󠄃もの燒やきて製つくる者󠄃ものなどを掌つかさどりまた凡すべて容積かさと長短ながさを量度はかることを掌つかさどり
〔歴代志略下2章4節〕
4 今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり
〔ネヘミヤ記10章33節〕
33 供物そなへのパン常素祭じやうそさい常燔祭じやうはんさいのため安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび節󠄄會せちゑの祭物そなへもののため聖󠄃物きよきもののためイスラエルの贖あがなひをなす罪祭ざいさいおよび我われらの神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の工わざのために之これを用もちゐることを定さだむ
〔マタイ傳12章3節~12章5節〕
3 彼かれらに言いひ給たまふ『ダビデがその伴󠄃ともなへる人々ひとびととともに飢󠄄うゑしとき、爲なしし事ことを讀よまぬか。~(5) また安息あんそく日にちに祭司さいしらは宮みやの內うちにて安息あんそく日にちを犯をかせども、罪つみなきことを律法おきてにて讀よまぬか。

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これはアロンとその子等こらに歸きす彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし是これはヱホバの火祭くわさいの一ひとつにして彼かれに歸きする者󠄃ものにて至いと聖󠄃きよし是これをもて永遠󠄄えいゑんの條例のりとなすべし
And it shall be Aaron's and his sons'; and they shall eat it in the holy place: for it is most holy unto him of the offerings of the LORD made by fire by a perpetual statute.


Aaron's
〔レビ記8章31節〕
31 斯かくてモーセまたアロンとその子等こらに言いひけるは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて汝等なんぢらその肉󠄁にくを煮󠄃によ而しかして任にん職しよく祭さいの筐かごの內うちなるパンと偕ともにこれを其處そこに食󠄃くらへ是こはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべしと我われに命めいありしにしたがふなり
〔サムエル前書21章6節〕
6 祭司さいしかれに聖󠄃きよきパンを與あたへたり其そはかしこに供前󠄃そなへのパンの外ほかはパン无なかりければなり即すなはち其そのパンは下さげる日ひに熱あつきパンをささげんとて之これをヱホバのまへより取とりされるなり
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
〔マタイ傳12章4節〕
4 即すなはち神󠄃かみの家いへに入いりて、祭司さいしのほかは、己おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびとも食󠄃くらふまじき供そなへのパンを食󠄃くらへり。
〔マルコ傳2章26節〕
26 即すなはち大だい祭司さいしアビアタルの時とき、ダビデ神󠄃かみの家いへに入いりて、祭司さいしのほかは食󠄃くらふまじき供そなへのパンを取とりて食󠄃くらひ、おのれと偕ともなる者󠄃ものにも與あたへたり』
〔ルカ傳6章4節〕
4 即すなはち神󠄃かみの家いへに入いりて、祭司さいしの他ほかは食󠄃くらふまじき供そなへのパンを取とりて食󠄃くらひ、己おのれと偕ともなる者󠄃ものにも與あたへたり』
they shall
〔出エジプト記29章32節〕
32 アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやの戶口とぐちにおいてその牡山羊をやぎの肉󠄁にくと筐かごの中うちのパンを食󠄃くらふべし
〔出エジプト記29章33節〕
33 罪つみを贖あがなふ物ものすなはち彼かれらを立たて彼かれらを聖󠄃別きよむるに用もちふるところの物ものを彼かれらは食󠄃くらふべし餘ほかの人ひとは食󠄃くらふべからず其そは聖󠄃物きよきものなればなり
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
〔レビ記8章3節〕
3 また會衆くわいしうをことごとく集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに集あつめよ
〔レビ記8章31節〕
31 斯かくてモーセまたアロンとその子等こらに言いひけるは集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて汝等なんぢらその肉󠄁にくを煮󠄃によ而しかして任にん職しよく祭さいの筐かごの內うちなるパンと偕ともにこれを其處そこに食󠄃くらへ是こはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべしと我われに命めいありしにしたがふなり
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う

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茲こゝにその父󠄃ちゝはエジプト人びと母はゝはイスラエル人びとなる者󠄃ものありてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにいで來きたれることありしがそのイスラエルの婦󠄃をんなの生うみたる者󠄃ものイスラエルの人ひとと營えいの中うちに爭論あらそひをなせり
And the son of an Israelitish woman, whose father was an Egyptian, went out among the children of Israel: and this son of the Israelitish woman and a man of Israel strove together in the camp;


(Whole verse)
〔出エジプト記12章38節〕
38 又󠄂また衆多おほくの寄より集あつまり人びとおよび羊ひつじ牛うし等などはなはだ多おほくの家畜かちく彼等かれらとともに上のぼれり
〔民數紀略11章4節〕
4 茲こゝに彼等かれらの中うちなる衆多おほくの寄より集あつまり人びと等ども慾よく心しんを起󠄃おこすイスラエルの子孫ひと〴〵もまた再ふたゝび哭なきて言いふ誰たれか我われらに肉󠄁にくを與あたへて食󠄃くはしめんか

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時ときにそのイスラエルの婦󠄃をんなの生うみたる者󠄃ものヱホバの名なを瀆けがして詛のろふことをなしければ人々ひと〴〵これをモーセの許もとにひき來きたれり(その母はゝはダンの支󠄂派󠄄わかれのデブリの女子むすめにして名なをシロミテと曰いふ)
And the Israelitish woman's son blasphemed the name of the LORD, and cursed. And they brought him unto Moses: (and his mother's name was Shelomith, the daughter of Dibri, of the tribe of Dan:)


blasphemed
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔レビ記24章15節〕
15 汝なんぢまたイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし凡すべてその神󠄃かみを詛のろふ者󠄃ものはその罰ばつを蒙かうむるべし
〔レビ記24章16節〕
16 ヱホバの名なを瀆けがす者󠄃ものはかならず誅ころされん全󠄃ぜん會衆くわいしうかならず石いしをもて之これを擊うつべし外よそ國ぐにの人ひとにても自己おのれの國くにの人ひとにてもヱホバの名なを瀆けがすにおいては誅ころさるべし
〔サムエル後書12章14節〕
14 されど汝なんぢ此この所󠄃行わざによりてヱホバの敵てきに大おほいなる罵のゝしる機會をりを與あたへたれば汝なんぢに生うまれし其その子こ必かならず死しぬべしと
〔列王紀略上21章10節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなる人ひと二人ふたりを彼かれのまへに坐ざせしめ彼かれに對むかひて證あかしを爲なして爾なんぢ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと言いはしめよ斯かくして彼かれを曳ひき出いだし石いしにて擊うちて死しなしめよと
〔列王紀略上21章13節〕
13 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり
〔列王紀略下18章30節〕
30 ヒゼキヤがヱホバかならず我われらを救すくひたまはん此この邑まちはアッスリヤの王わうの手てに陷おちいらじと言いひて汝なんぢらにヱホバを賴たのましめんとするとも
〔列王紀略下18章35節〕
35 國々くに〴〵の神󠄃かみの中うちにその國くにをわが手てより救すくひいだせし者󠄃ものありしや然さればヱホバいかでかエルサレムをわが手てより救すくひいだすことを得えんと
〔列王紀略下18章37節〕
37 かくてヒルキヤの子こなる宮內くない卿きやうエリアキム書記しよき官くわんセブナおよびアサの子こなる史󠄃官しくわんヨアその衣ころもをさきてヒゼキヤの許もとにいたりラブシヤケの言ことばをこれに吿つげたり
〔列王紀略下19章1節~19章3節〕
1 ヒゼキヤ王わうこれを聞きゝてその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを身みにまとひてヱホバの家いへに入いり~(3) 彼等かれらイザヤに言いひけるはヒゼキヤかく言いふ今日けふは艱難󠄄なやみの日ひ懲󠄅罰こらしめの日ひ打うち棄すてらるる日ひなり嬰孩こどもすでに產さん門もんにいたりて之これを產うみいだす力ちからなき也なり
〔列王紀略下19章6節〕
6 イザヤかれらに言いひけるは汝等なんぢらの主君きみにかく言いふべしヱホバかく言いひたまふアッスリヤの王わうの臣僕しもべ等らが我われを謗そしるところの言ことばを汝なんぢ聞きゝて懼おそるるなかれ
〔列王紀略下19章10節〕
10 汝等なんぢらユダの王わうヒゼキヤに吿つげて言いふべし汝なんぢエルサレムはアッスリヤの王わうの手てに陷おちいらじと言いひて汝なんぢが賴たのむところの神󠄃かみに欺あざむかるるなかれ
〔列王紀略下19章22節〕
22 汝なんぢ誰たれを謗そしりかつ罵詈ののしりしや汝なんぢ誰たれにむかひて聲こゑをあげしや汝なんぢはイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものにむかひて汝なんぢの目めを高たかく擧あげたるなり
〔歴代志略下32章14節~32章17節〕
14 わが先祖󠄃せんぞ等たちの滅ほろぼし盡つくせし國民こくみんの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの中うち誰たれか己おのれの民たみをわが手てより救すくひ出いだすことを得えし者󠄃ものあらんや然されば汝なんぢらの神󠄃かみいかでか汝なんぢらをわが手てより救すくひいだすことを得えん~(17) セナケリブまた書ふみをかきおくりてイスラエルの神󠄃かみヱホバを嘲󠄂あざけりかつ誹そしり諸󠄃國しよこくの民たみの神󠄃々かみ〴〵その民たみをわが手てより救すくひいださざりし如ごとくヒゼキヤの神󠄃かみもその民たみをわが手てより救すくひ出いださじと云いふ
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
〔詩篇74章22節〕
22 神󠄃かみよおきてなんぢの訟󠄃うたへをあげつらひ愚おろかなるものの終󠄃日ひねもすなんぢを謗そしれるをみこころに記とめたまへ
〔マタイ傳26章65節〕
65 ここに大だい祭司さいしおのが衣ころもを裂さきて言いふ『かれ瀆言けがしごとをいへり、何なんぞ他ほかに證人しょうにんを求もとめん。視󠄃みよ、なんぢら今いまこの瀆言けがしごとをきけり。
〔使徒行傳6章11節~6章13節〕
11 乃すなはち或ある者󠄃ものどもを唆そゝのかして『我われらはステパノが、モーセと神󠄃かみとを瀆けがす言ことばをいふを聞きけり』と言いはしめ、~(13) 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔ロマ書2章24節〕
24 錄しるして『神󠄃かみの名なは汝なんぢらの故ゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんの中なかに瀆けがさる』とあるが如ごとし。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われ曩さきには瀆けがす者󠄃もの、迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの、暴行ばうかうの者󠄃ものなりしに、我われを忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、この職つとめに任にんじ給たまひたればなり。われ信しんぜぬ時ときに知しらずして行おこなひし故ゆゑに憐憫あはれみを蒙かうむれり。
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。
brought him
〔出エジプト記18章22節〕
22 而しかして彼等かれらをして常つねに民たみを鞫さばかしめ大事だいじは凡すべてこれを汝なんぢに陳のべしめ小事せうじは凡すべて彼等かれらみづからこれを判󠄄さばかしむべし斯かく汝なんぢの身みの煩瑣わづらひを省はぶき彼かれらをして汝なんぢとその任にんを共ともにせしめよ
〔出エジプト記18章26節〕
26 彼等かれら常つねに民たみを鞫さばき難󠄄事なんじはこれをモーセに陳のべ小事せうじは凡すべて自みづからこれを判󠄄さばけり
〔民數紀略15章33節~15章35節〕
33 是こゝにおいてその柴しばを拾ひろひあつむるを見みたる者󠄃等ものどもこれをモーセとアロンおよび會衆くわいしうの許もとに曳ひききたりけるが~(35) 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひけるはその人ひとはかならず殺ころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしう營えいの外そとにて石いしをもて之これを擊うつべしと
cursed
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
〔ヨブ記1章11節〕
11 然されど汝なんぢの手てを伸のべて彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを擊うちたまへ 然さらば必かならず汝なんぢの面かほにむかひて汝なんぢを詛のろはん
〔ヨブ記1章22節〕
22 この事ことにおいてヨブは全󠄃まつたく罪つみを犯をかさず神󠄃かみにむかひて愚おろかなることを言いはざりき
〔ヨブ記2章5節〕
5 然されど今いまなんぢの手てを伸のべて彼かれの骨ほねと肉󠄁にくとを擊うちたまへ 然さらば必かならず汝なんぢの面かほにむかひて汝なんぢを詛のろはん
〔ヨブ記2章9節〕
9 時ときにその妻つまかれに言いひけるは汝なんぢは尙なほも己おのれを完まつたうして自みづから堅かたくするや 神󠄃かみを詛のろひて死しぬるに如しかずと
〔ヨブ記2章10節〕
10 然しかるに彼かれはこれに言いふ汝なんぢの言いふところは愚おろかなる婦󠄃をんなの言いふところに似にたり 我われら神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひを受うくるなれば災禍󠄃わざはひをも亦また受うけざるを得えんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくその唇くちびるをもて罪つみを犯をかさざりき
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれら國くにをへあるきて苦くるしみうゑん その饑󠄃うゝるとき怒いかりをはなち己おのが王わうおのが神󠄃かみをさして誼のろひかつその面かほをうへに向むけん
the name

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人々ひと〴〵かれを閉とぢこめおきてヱホバの示諭󠄄しめしをかうむるを俟まてり
And they put him in ward, that the mind of the LORD might be shewed them.


that the mind of the LORD might be shewed them
〔出エジプト記18章15節〕
15 モーセその外舅しうとに言いひけるは民たみ神󠄃かみに問とはんとて我われに來きたるなり
〔出エジプト記18章16節〕
16 彼等かれら事ことある時ときは我われに來きたれば我われ此これと彼かれとを審判󠄄さばきて神󠄃かみの法度のりと律法おきてを知しらしむ
〔出エジプト記18章23節〕
23 汝なんぢもし此事このことを爲なし神󠄃かみまた斯かく汝なんぢに命めいじなば汝なんぢはこれに勝󠄃たへん此この民たみもまた安然やすらかにその所󠄃ところに到いたることを得うべし
〔民數紀略27章5節〕
5 モーセすなはちその事ことをヱホバの前󠄃まへに陳のべけるに
〔民數紀略36章5節〕
5 モーセ、ヱホバの言ことばにしたがひてイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて言いふヨセフの子等こどもの支󠄂派󠄄わかれの言いふところは善よし
〔民數紀略36章6節〕
6 ゼロペハデの女子むすめ等どもの事ことにつきてヱホバの命めいじたまふところは是かくのごとし云いはく彼かれらはその心こゝろに適󠄄かなふ者󠄃ものに嫁とつぐべけれど惟たゞその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの家いへにのみ嫁とつぐべし
〔出エジプト記18章15節〕
15 モーセその外舅しうとに言いひけるは民たみ神󠄃かみに問とはんとて我われに來きたるなり
〔出エジプト記18章16節〕
16 彼等かれら事ことある時ときは我われに來きたれば我われ此これと彼かれとを審判󠄄さばきて神󠄃かみの法度のりと律法おきてを知しらしむ
〔出エジプト記18章23節〕
23 汝なんぢもし此事このことを爲なし神󠄃かみまた斯かく汝なんぢに命めいじなば汝なんぢはこれに勝󠄃たへん此この民たみもまた安然やすらかにその所󠄃ところに到いたることを得うべし
〔民數紀略27章5節〕
5 モーセすなはちその事ことをヱホバの前󠄃まへに陳のべけるに
〔民數紀略36章5節〕
5 モーセ、ヱホバの言ことばにしたがひてイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて言いふヨセフの子等こどもの支󠄂派󠄄わかれの言いふところは善よし
〔民數紀略36章6節〕
6 ゼロペハデの女子むすめ等どもの事ことにつきてヱホバの命めいじたまふところは是かくのごとし云いはく彼かれらはその心こゝろに適󠄄かなふ者󠄃ものに嫁とつぐべけれど惟たゞその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの家いへにのみ嫁とつぐべし

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時ときにヱホバ、モーセにつげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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かの詛のろふことをなせし者󠄃ものを營えいの外そとに曳ひきいだし之これを聞きゝたる者󠄃ものに皆みなその手てを彼かれの首かうべに按おかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをして彼かれを石いしにて擊うたしめよ
Bring forth him that hath cursed without the camp; and let all that heard him lay their hands upon his head, and let all the congregation stone him.


all that
〔申命記13章9節〕
9 汝なんぢかならず之これを殺ころすべし之これを殺ころすには汝なんぢまづ之これに手てを下くだし然しかる後のちに民たみみな手てを下くだすべし
〔申命記17章7節〕
7 斯かゝる者󠄃ものを殺ころすには證人あかしびとまづその手てを之これに加くはへ然しかる後のちに民たみみなその手てを加くはふべし汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
let all the
〔レビ記20章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に言いふべし凡およそイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちまたはイスラエルに寄寓やどれる他よそ國くにの人ひとの中うちその子こをモロクに献さゝぐる者󠄃ものは必かならず誅ころさるべし國くにの民たみ石いしをもて之これを擊うつべし
〔レビ記20章27節〕
27 男をとこまたは女をんなの憑鬼者󠄃くちよせをなし或あるひは卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならず誅ころさるべし即すなはち石いしをもてこれを擊うつべし彼等かれらの血ちは彼かれらに歸きせん
〔民數紀略15章35節〕
35 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひけるはその人ひとはかならず殺ころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしう營えいの外そとにて石いしをもて之これを擊うつべしと
〔民數紀略15章36節〕
36 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔申命記13章10節〕
10 彼かれはエジプトの國くに奴隸どれいの家いへより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまひし汝なんぢの神󠄃かみヱホバより汝なんぢを誘いざなひ離はなさんと求もとめたれば汝なんぢ石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし
〔申命記21章21節〕
21 然しかる時ときは邑まちの人ひとみな石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし汝なんぢかく汝なんぢらの中うちより惡事あくじを除のぞき去さるべし然しかせばイスラエルみな聞きゝて懼おそれん
〔申命記22章21節〕
21 その女をんなをこれが父󠄃ちちの家いへの門もんに曳ひきいだしその邑まちの人々ひと〴〵石いしをもてこれを擊うちころすべし其そは彼かれその父󠄃ちちの家いへにて淫みだりなる事ことをなしてイスラエルの中うちに惡あくをおこなひたればなり汝なんぢかく惡事あくじを汝なんぢらの中うちより除のぞくべし
〔ヨシュア記7章25節〕
25 而しかしてヨシユア言いひけらく汝なんぢなんぞ我われらを惱なやましゝやヱホバ今日けふ汝なんぢを惱なやましたまふべしと頓やがてイスラエル人びとみな石いしをもて彼かれを擊うちころし又󠄂またその家族かぞく等などをも石いしにて擊うちころし火ひをもて之これを焚やけり
〔ヨハネ傳8章59節〕
59 爰こゝに彼かれら石いしをとりてイエスに擲なげうたんと爲したるに、イエス隱かくれて宮みやを出いで給たまへり。
〔ヨハネ傳10章31節~10章33節〕
31 ユダヤ人びとまた石いしを取とりあげてイエスを擊うたんとす。~(33) ユダヤ人びとこたふ『なんぢを石いしにて擊うつは善よきわざの故ゆゑならず、瀆言けがしごとの故ゆゑにして、汝なんぢ人ひとなるに己おのれを神󠄃かみとする故ゆゑなり』
〔使徒行傳7章58節〕
58 ステパノを町まちより逐󠄃おひいだし、石いしにて擊うてり。證人しょうにんらその衣ころもをサウロといふ若者󠄃わかものの足下あしもとに置おけり。
〔使徒行傳7章59節〕
59 斯かくて彼かれ等らがステパノを石いしにて擊うてるとき、ステパノ呼よびて言いふ『主しゅイエスよ、我わが靈れいを受うけたまへ』
without
〔レビ記13章46節〕
46 その患くわん處しよの身みにある日ひの間あひだは恒つねに汚けがれたる者󠄃ものたるべしその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなれば人ひとに離はなれて居をるべし即すなはち營えいの外そとに住󠄃居すまひをなすべきなり
〔民數紀略5章2節~5章4節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ~(4) イスラエルの子孫ひと〴〵かく爲なして之これを營えいの外そとに出いだせりすなはちヱホバのモーセに吿つげたまひし如ごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵然しかなしぬ
〔民數紀略15章35節〕
35 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひけるはその人ひとはかならず殺ころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしう營えいの外そとにて石いしをもて之これを擊うつべしと

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汝なんぢまたイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし凡すべてその神󠄃かみを詛のろふ者󠄃ものはその罰ばつを蒙かうむるべし
And thou shalt speak unto the children of Israel, saying, Whosoever curseth his God shall bear his sin.


bear his sin
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔レビ記20章16節〕
16 婦󠄃人をんなもし獸畜けものに近󠄃ちかづきこれと交󠄄まじはらばその婦󠄃人をんなと獸畜けものを殺ころすべし是等これらはともに必かならず誅ころさるべしその血ちは自己おのれに歸きせん
〔レビ記20章17節〕
17 人ひともしその姉妹しまいすなはちその父󠄃ちゝの女子むすめあるひは母はゝの女子むすめを取とりて此これは彼かれの陰所󠄃かくしどころを見み彼かれは此これの陰所󠄃かくしどころを見みなば是これ恥はづべき事ことをなすなりその民たみの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにてその二人ふたりを絕たつべし彼かれその姉妹しまいと淫いんしたればその罪つみを任おふべきなり
〔民數紀略9章13節〕
13 然されど人ひとその身み潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふことをせざる時ときはその人ひと民たみの中うちより斷たゝれん斯かゝる人ひとはその期きにおよびてヱホバの禮物そなへものを持もちきたらざるが故ゆゑにその罪つみを任おふべきなり

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ヱホバの名なを瀆けがす者󠄃ものはかならず誅ころされん全󠄃ぜん會衆くわいしうかならず石いしをもて之これを擊うつべし外よそ國ぐにの人ひとにても自己おのれの國くにの人ひとにてもヱホバの名なを瀆けがすにおいては誅ころさるべし
And he that blasphemeth the name of the LORD, he shall surely be put to death, and all the congregation shall certainly stone him: as well the stranger, as he that is born in the land, when he blasphemeth the name of the LORD, shall be put to death.


blasphemeth
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔列王紀略上21章10節~21章13節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなる人ひと二人ふたりを彼かれのまへに坐ざせしめ彼かれに對むかひて證あかしを爲なして爾なんぢ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと言いはしめよ斯かくして彼かれを曳ひき出いだし石いしにて擊うちて死しなしめよと~(13) 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり
〔詩篇74章10節〕
10 神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
〔詩篇139章20節〕
20 かれらはあしき企圖󠄃くはだてをもて汝なんぢにさからひて言ものいふ なんぢの仇あたはみだりに聖󠄃名みなをとなふるなり
〔マタイ傳12章31節〕
31 この故ゆゑに汝なんぢらに吿つぐ、人ひとの凡すべての罪つみと瀆けがしとは赦ゆるされん、されど御靈みたまを瀆けがすことは赦ゆるされじ。
〔マルコ傳3章28節〕
28 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、人ひとの子こらの凡すべての罪つみと、けがす瀆けがしとは赦ゆるされん。
〔マルコ傳3章29節〕
29 然されど聖󠄃せい靈れいをけがす者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに赦ゆるされず、永遠󠄄とこしへの罪つみに定さだめらるべし』
〔ヨハネ傳8章58節〕
58 イエス言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、アブラハムの生うまれいでぬ前󠄃さきより我われは在あるなり』
〔ヨハネ傳8章59節〕
59 爰こゝに彼かれら石いしをとりてイエスに擲なげうたんと爲したるに、イエス隱かくれて宮みやを出いで給たまへり。
〔ヨハネ傳10章33節~10章36節〕
33 ユダヤ人びとこたふ『なんぢを石いしにて擊うつは善よきわざの故ゆゑならず、瀆言けがしごとの故ゆゑにして、汝なんぢ人ひとなるに己おのれを神󠄃かみとする故ゆゑなり』~(36) 然しかるに父󠄃ちちの潔󠄄きよめ別わかちて世よに遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものが「われは神󠄃かみの子こなり」と言いへばとて、何なにぞ「瀆言けがしごとを言いふ」といふか。
〔使徒行傳26章11節〕
11 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしば彼かれらを罰ばっし、强しひて瀆言けがしごとを言いはしめんとし、甚はなはだしく狂くるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくの町まちにまで至いたれり。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われ曩さきには瀆けがす者󠄃もの、迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの、暴行ばうかうの者󠄃ものなりしに、我われを忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、この職つとめに任にんじ給たまひたればなり。われ信しんぜぬ時ときに知しらずして行おこなひし故ゆゑに憐憫あはれみを蒙かうむれり。
〔ヤコブ書2章7節〕
7 彼かれらは汝なんぢらの上うへに稱󠄄となへらるる尊󠄅たふとき名なを汚けがすものに非あらずや。

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人ひとを殺ころす者󠄃ものはかならず誅ころさるベし
And he that killeth any man shall surely be put to death.


And he
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢらの生命いのちの血ちを流ながすをば我われ必かならず討たださん獸けもの之これをなすも人ひとをこれを爲なすも我われ討たださん凡おほよそ人ひとの兄弟きやうだい人ひとの生命いのちを取とらば我われ討ただすべし
〔創世記9章6節〕
6 凡おほよそ人ひとの血ちを流ながす者󠄃ものは人ひと其その血ちを流ながさん其そは神󠄃かみの像󠄃かたちのごとくに人ひとを造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章12節~21章14節〕
12 人ひとを擊うちて死しなしめたる妻つまは必かならず殺ころさるべし~(14) 人ひともし故ことさらにその隣人となりびとを謀はかりて殺ころす時ときは汝なんぢこれをわが壇だんよりも執とらへゆきて殺ころすべし
〔民數紀略35章31節〕
31 汝なんぢら死しに當あたる故殺こさつ人にんの生命いのちを贖あがなはしむべからず必かならずこれを殺ころすべし
〔申命記19章11節〕
11 然されどもし人ひとその隣人となりびとを惡にくみて之これを附つけ覘ねらひ起󠄃たちかかり擊うちてその生命いのちを傷そこなひて之これを死しなしめ而しかしてこの邑まちの一ひとつに逃󠄄のがれたる事ことあらば
〔申命記19章12節〕
12 その邑まちの長老等としよりたち人ひとを遣󠄃やりて之これを其處そこより曳ひききたらしめ復仇あだうつ者󠄃ものの手てにこれを付わたして殺ころさしむべし
killeth any man

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獸畜けものを殺ころす者󠄃ものはまた獸畜けものをもて獸畜けものを償つくのふべし
And he that killeth a beast shall make it good; beast for beast.


beast for beast
無し
that killeth
〔出エジプト記21章34節~21章36節〕
34 穴󠄄あなの主ぬしこれを償つくのひ金かねをその所󠄃有󠄃主もちぬしに與あたふべし但たゞしその死しにたる畜けものは己おのれの有󠄃ものとなるべし~(36) 然されどその牛うし素もとより衝つくことをなす者󠄃ものなること知しれをるにその主ぬしこれを守まもりおかざりしならばその人ひとかならず牛うしをもて牛うしを償つくのふべし但たゞしその死しにたる者󠄃ものは己おのれの有󠄃ものとなるべし
〔レビ記24章21節〕
21 獸畜けものを殺ころす者󠄃ものは是これを償つくのふべく人ひとを殺ころす者󠄃ものは誅ころさるべきなり

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人ひともしその鄰󠄄となり人びとに傷損きずをつけなばそのなせし如ごとく自己おのれもせらるべし
And if a man cause a blemish in his neighbour; as he hath done, so shall it be done to him;


(Whole verse)
〔申命記19章21節〕
21 汝なんぢ憫あはれみ視󠄃みることをすべからず生命いのちは生命いのち眼めは眼め齒はは齒は手ては手て足あしは足あしをもて償つくのはしむべし
〔マタイ傳5章38節〕
38 「目めには目めを、齒はには齒はを」と云いへることあるを汝なんぢら聞きけり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。

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即すなはち挫くじきは挫くじき 目めは目め 齒はは齒はをもて償つくのふべし人ひとに傷損きずをつけしごとく自己おのれも然しかせらるべきなり
Breach for breach, eye for eye, tooth for tooth: as he hath caused a blemish in a man, so shall it be done to him again.


(Whole verse)
〔出エジプト記21章23節~21章25節〕
23 若もし害󠄅がいある時ときは生命いのちにて生命いのちを償つくのひ~(25) 烙やきにて烙やきを償つくのひ傷きずにて傷きずを償つくのひ打うち傷きずにて打うち傷きずを償つくのふべし
〔申命記19章21節〕
21 汝なんぢ憫あはれみ視󠄃みることをすべからず生命いのちは生命いのち眼めは眼め齒はは齒は手ては手て足あしは足あしをもて償つくのはしむべし
〔マタイ傳5章38節〕
38 「目めには目めを、齒はには齒はを」と云いへることあるを汝なんぢら聞きけり。

前に戻る 【レビ記24章21節】

獸畜けものを殺ころす者󠄃ものは是これを償つくのふべく人ひとを殺ころす者󠄃ものは誅ころさるべきなり
And he that killeth a beast, he shall restore it: and he that killeth a man, he shall be put to death.


a beast
〔出エジプト記21章33節〕
33 人ひともし坑あなを啓󠄃ひらくか又󠄂または人ひともし穴󠄄あなを掘ほることをなしこれを覆󠄄おほはずして牛うしあるひは驢馬ろばこれに陷おちいらば
〔レビ記24章18節〕
18 獸畜けものを殺ころす者󠄃ものはまた獸畜けものをもて獸畜けものを償つくのふべし
a man
〔レビ記24章17節〕
17 人ひとを殺ころす者󠄃ものはかならず誅ころさるベし

前に戻る 【レビ記24章22節】

外よそ國ぐにの人ひとにも自己おのれの國くにの人ひとにもこの法おきては同一ひとつなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
Ye shall have one manner of law, as well for the stranger, as for one of your own country: for I am the LORD your God.


(Whole verse)
〔出エジプト記12章49節〕
49 國くにに生うまれたる者󠄃ものにもまた汝なんぢらの中うちに寄居やどれる異邦󠄆人ことくにびとにも此この法おきては同一ひとつなり
〔レビ記17章10節〕
10 凡およそイスラエルの家いへの人ひとまたは汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそくにの人ひとの中うち何なにの血ちによらず血ちを食󠄃くらふ者󠄃ものあれば我われその血ちを食󠄃くらふ人ひとにわが面かほをむけて攻せめその民たみの中うちより之これを斷たちさるべし
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともに居をる他よそ國ぐにの人ひとをば汝なんぢらの中間うちに生うまれたる者󠄃もののごとくし己おのれのごとくに之これを愛あいすべし汝等なんぢらもエジブトの國くにに客かくたりし事ことあり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略9章14節〕
14 他國よそぐにの人ひともし汝なんぢらの中うちに寄寓やどりをりて逾越節󠄅すぎこしのいはひをヱホバにおこなはんとせば逾越節󠄅すぎこしのいはひの條例のりに依よりその法式さだめにしたがひて之これをおこなふべし他よそ國ぐにの人ひとにも自おのれの國くにの人ひとにもその條例のりは同一ひとつなるべし
〔民數紀略15章15節〕
15 汝なんぢら會衆くわいしうおよび汝なんぢらの中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひとは同一ひとつの例のりにしたがふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ永ながく守まもるべき例のりなり他國よそぐにの人ひとのヱホバの前󠄃まへに侍はべることは汝等なんぢらと異ことなるところ無なかるべきなり
〔民數紀略15章16節〕
16 汝なんぢらと汝なんぢらの中うちに宿寓やどれる他國よそぐにの人ひととは同一ひとつの法おきて同一ひとつの禮式さだめにしたがふべし
〔民數紀略15章29節〕
29 イスラエルの子孫ひと〴〵の國くにの者󠄃ものにもあれまた其その中うちに寄寓やどれる他國よそぐにの人ひとにもあれ凡およそ誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかす者󠄃ものには汝なんぢらその法おきてを同おなじからしむべし

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モーセすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひかの營えいの外そとにて詛のろふことをなせし者󠄃ものを曳ひきいだして石いしにて擊うてと言いひければイラスエルの子孫ひと〴〵ヱホバのモーセに命めいじたまひしごとく爲なしぬ
And Moses spake to the children of Israel, that they should bring forth him that had cursed out of the camp, and stone him with stones. And the children of Israel did as the LORD commanded Moses.


(Whole verse)
〔レビ記24章14節~24章16節〕
14 かの詛のろふことをなせし者󠄃ものを營えいの外そとに曳ひきいだし之これを聞きゝたる者󠄃ものに皆みなその手てを彼かれの首かうべに按おかしめ全󠄃ぜん會衆くわいしうをして彼かれを石いしにて擊うたしめよ~(16) ヱホバの名なを瀆けがす者󠄃ものはかならず誅ころされん全󠄃ぜん會衆くわいしうかならず石いしをもて之これを擊うつべし外よそ國ぐにの人ひとにても自己おのれの國くにの人ひとにてもヱホバの名なを瀆けがすにおいては誅ころさるべし
〔民數紀略15章35節〕
35 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひけるはその人ひとはかならず殺ころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしう營えいの外そとにて石いしをもて之これを擊うつべしと
〔民數紀略15章36節〕
36 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔ヘブル書2章2節〕
2 若もし御使󠄃みつかひによりて語かたり給たまひし言ことばすら堅かたくせられて、咎とがと不ふ從順じゅうじゅんとみな正たゞしき報むくいを受うけたらんには、
〔ヘブル書2章3節〕
3 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてを蔑なみする者󠄃ものは慈悲じひを受うくることなく、二三人にさんにんの證人しょうにんによりて死しに至いたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。